筑摩型防護巡洋艦「平戸」

平戸は1910年(明治43年)8月10日に川崎造船所にて起工、1911年(明治44年)6月29日に進水し1912年(明治45年)6月17日に竣工した筑摩型防護巡洋艦の3番艦。平戸の最期は兵学校岩国分校で終戦を迎えたが放置されたことにより浸水着底。その後、1947年(昭和22年)にサルベージ・解体作業が行われ、船体は岩国港の防波堤として使用された。

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